「障害者枠=給料が安くて自立できない」「どうせ単純作業ばかりで年収アップなんて無理」
そう諦めてしまっていませんか?
以前の記事で「障害年金をもらいながら働く時期は、最強の蓄財ボーナタイムである」とお伝えしました。そのボーナスタイムの効果をさらに爆発させ、新NISAでの資産形成を加速させるために不可欠なのが「入金力(給料)」です。
結論から言うと、障害者枠でも、仕組みと選び方を知っていれば「しっかり稼いで、しっかり投資に回す」ことは十分に可能です。
今回は、国家資格キャリアコンサルタントの視点から、障害者枠で年収を上げるための求人の見極め方と、業界最大手の『dodaチャレンジ』をフル活用したキャリア戦略を徹底解説します。
1. なぜ障害者枠の中で「大きな年収差」が生まれるのか?
厚生労働省の統計などを見ると、障害者雇用の平均月収は決して高いとは言えません。しかし、このデータには「週10時間の軽作業」から「フルタイムの専門職」までがすべて一括りにされています。
実際、現場で多くの求人を見ていると、障害者枠には「稼げない求人」と「一般枠と同等以上に稼げる求人」の2つの世界が完全に両立しています。
その格差が生まれる理由は、主に以下の3つです。
① 企業の「規模」と「業界」の違い
資本力のある大手企業や、IT・金融・メーカーといった利益率の高い業界は、障害者枠であっても基本給が高く、賞与(ボーナス)もしっかり支給されます。
② 職種が「単純作業」か「コア業務」か
清掃やシュレッダーかけといった定型業務(切り出し業務)は、どうしても賃金が低くなりがちです。一方で、一般事務、データ分析、ITスキルを活かした専門職、あるいは経験のある元々の職種(経理・人事など)であれば、高い年収を維持・獲得できます。
③ 「特例子会社」と「本社(一般枠の障害者枠)」の違い
特例子会社はサポート体制が手厚い反面、独自の給与体系(やや低め)を設定しているケースがあります。逆に、親会社の本社で一般社員と同じフロアで働く障害者枠の場合、給与テーブルも一般枠と同じものが適用されるケースが多く、年収が高くなりやすいのです。
2. キャリコン直伝!「稼げる優良求人」を見極める3つのチェックポイント
転職サイトで求人票を見る際、多くの人が「月給」の数字だけを見て一喜一憂してしまいます。しかし、本当に手取りを増やし、長く安定して稼ぐためには、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
ポイント①:「賞与(ボーナス)」の支給実績が何ヶ月分か
月給が20万円だとしても、ボーナスが「年4ヶ月分(80万円)」出る会社と、「一律5万円」の会社では、年収ベースで驚くほどの差がつきます。求人票の「賞与あり」という言葉だけで安心せず、必ず「前年度実績」を確認しましょう。
ポイント②:「昇格・昇給制度」が明記されているか
「入社時の給料は普通だけど、そこから1円も上がらない」というのが、障害者雇用の隠れた罠です。
- 障害者枠専用の評価シートがあるか
- 頑張りに応じて一般枠(正社員)への登用制度があるか
ここが整備されている企業は、あなたの成長を正しくお金で還元してくれます。
ポイント③:福利厚生(家賃補助・家族手当など)の有無
手取りを増やす=支出を減らすことです。厚切りジェイソン流の節約術でも「固定費の削減」は基本中の基本ですが、会社が「家賃補助」や「家族手当」を出してくれるなら、それだけで毎月数万円の投資の種銭(タネぜに)が自動的に浮くことになります。
3. なぜ年収アップ転職に「dodaチャレンジ」が最強の武器になるのか
これらのチェックポイントを、自分一人で求人票から読み解いたり、面接の場で企業に質問したりするのは、心理的にもかなりハードルが高いですよね。
だからこそ、圧倒的な求人数を誇る業界最大手の『dodaチャレンジ』を使い倒す必要があります。
大手のdodaチャレンジが「稼ぎたい当事者」に選ばれるのには、明確な理由があります。
理由①:大手・優良企業の「非公開求人」が圧倒的に多い
dodaチャレンジは、パーソルグループの強固な法人ネットワークを持っています。そのため、先ほど挙げたような「給与テーブルが一般枠と同じ大手企業の本社求人」や、条件の良い非公開求人が、他のエージェントよりも圧倒的に集まりやすいのです。
理由②:担当者が「賞与や昇給のリアル」を企業に確認してくれる
「この求人、実際はどれくらいボーナスが出ますか?」「過去に正社員登用された障害者枠の方はいますか?」といった、自分からは聞きづらいお金の質問を、担当アドバイザーがあなたの代わりに企業へ全て確認してくれます。
理由③:年収・配慮の「交渉」を代行してくれる
「これだけのスキルがあるのだから、もう少し基本給を上げてほしい」「体調への配慮は欲しいが、給料は下げないでほしい」というシビアな交渉も、キャリコン資格やノウハウを持つプロのアドバイザーが、あなたの市場価値をもとに企業と掛け合ってくれます。
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4. 稼いだお金をどう活かす?「年金+給与」の最強投資シミュレーション
さて、dodaチャレンジなどを活用して「障害者枠でしっかり稼げる職場」を手に入れたら、いよいよ私たちの本番である「資産形成(攻めのフェーズ)」です。
仮に、これまでの「障害年金(約8万円/月)」に加えて、障害者枠での「給与(手取り約18万円/月)」が得られたとします。世帯のトータル収入は月26万円です。
ここで、生活費を月16万円(年金8万+給与から8万)に抑え、毎月10万円を新NISAで「全世界株(オルカン)」や「S&P500」に回したとしましょう。
【シミュレーション】毎月10万円を年利5%で運用した場合
- 5年後: 資産 約680万円(元本600万+運用益80万)
- 10年後: 資産 約1,550万円(元本1,200万+運用益350万)
なんと、10年後には1,500万円を超える、強固な「自分専用のセーフティネット」が完成します。
💡 心理士の視点:入金力は最大のメンタル安定剤 「自分の力でお感を稼ぎ、それを投資で増やしている」という事実は、将来への漠然とした不安を消し去るだけでなく、あなたの強固な「自信(自己効力感)」に繋ります。お金に余裕ができると、職場で多少のストレスがあっても「最悪、いつでも辞めて生きていけるしな」と思えるようになり、結果としてメンタルが安定し、長く働き続けられるという最高の好循環が生まれます。
5. 結論:稼ぐことは、あなたの「選択肢」を広げること
「障害があるから、給料はこれくらいで我慢しなきゃいけない」なんてルールは、日本のどこにもありません。
確かに、体調に合わせた「合理的配慮」を受けることは大切です。しかし、配慮を求めることと、キャリアや収入を諦めることはイコールではありません。
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- アドバイザーを通じて、賞与や昇給、配慮のリアルな条件をチェックする
- 増えた給料(入金力)を新NISAに回し、将来の安心を数字で構築する
あなたが今持っている知識や過去の経験は、正しい環境に身を置けば、しっかりと「高い年収」という価値に変えることができます。
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